7 こあらHP:プー太郎さん   
852 プー太郎さん

info

 2024.3.9

 852 プー太郎さん

▼プー太郎さんのページ
・old friend です。
・写真はiPhone。

contents

【 08 空撮:東京 】 3/10 up


▼東京湾、富士山 2024.3.3 3/10 up
・帰国の飛行機から。
・手前は館山西方の洲崎。
・東京湾の入り口にあたる。
・雲が印象的です。

 


▼レインボーブリッジ
・橋の上はゆりかもめの線路。
・その下は道路。脇に歩道もある。
・橋対岸の右手が「台場」。
・はるか遠くは貯木場だろうか。

 


▼東京上空
・東京タワーの赤が印象的です。
・この角度だと、やはり東京のシンボル。
・タワーの奥は芝公園と増上寺。
・その右に、ロケット型のビルが見える。
・何だろう。気になるぞ。

・夕陽の感じがよいですね。

 


▼皇居と丸の内
・近年は羽田への進入に都内を飛ぶ。
・東京駅はビルに囲まれている。しかし
・皇居と東京駅の間にはビルはない。

・一方、江戸城全景と言うべきか。
・さすがに日本最大の城郭だ。
・東御苑の左側に天守台跡も見える。
・その左には北の丸(公園)の一部も。

・さて、遠くに隅田川が水平に。
・直角に流れ込むのは日本橋川。
・東京中心部の構造がよくわかる。

 

 

 

【 07 タイ:クワイ河 】 3/2 up


▼map タイ主要部
・カンチャナブリ。
・アユタヤ朝(14C〜18C)
タイ観光局HP:カンチャナブリ  

 


▼クワイ河 2024.3.2? 3/2 up
・カンチャナブリという町を流れる。 
・そこにかかる泰緬鉄道の鉄橋。
・日本軍が英国人捕虜に作らせた。
・映画「
戦場にかける橋」の舞台。

・そのテーマ曲が「クワイ河マーチ
・私たちには特別な曲です。
・小学校5、6年で覚えさせられた。
・むりやりと言うべきか。
・それをたて笛で演奏する。
・たいへん厳しい音楽の先生。
・おかげで今でも音符まで口ずさめる。
・この映画は学生の時に見ました。

 

 


▼映画「戦場にかける橋」
・これはHP運営者の写真。 
・探したら出てきた。
・映画パンフの表紙と裏面。

・テアトル東京で見たらしい。
・1974年ころのようだ。

・わずかに記憶している。
・「クワイ河マーチ」を聞きに行った。

・映画そのものは
・1957年のハリウッド映画(米英合作)

・T
he Bridge on The River Kwai
・デビッド=リーン監督
・57年アカデミー賞7部門受賞

・日本の収容所の話なので、
・複雑な思いがありました。

・撮影はセイロン島とのこと。
・上記橋の写真とは異なるらしい。



▼クウェー川鉄橋
・mapでは「クウェー川」Khwae Yai
・これが現地音に近いのだろう。 
・歩くのは観光客か。

 


▼クウェー川
・上流を望むのか?
・日本の川とは違うなあ。 

 


▼クウェー川鉄橋
・橋の上に人が居る。
・比較すると橋のアーチは低い。 
・小さな鉄道だとこうなのかな。

・泰緬鉄道はタイとビルマを結ぶ。
・泰はタイを表す。戦前の当て字。
・緬はビルマ(ミャンマー)を表す。

 


▼上流の鉄橋
・上流のクラセ洞窟近くの橋。
・けっこうギリギリの場所に建設。 
・この写真はとても雰囲気がいい。

 


▼上流の鉄橋
・上流のクラセ洞窟近くの橋。
・よく見ると人が走っている。 
・よく落ちるそうです。
・遠くの山もいいですね。
・平地に立つ山で個性的な山容。
・九州の「耶馬」みたいです。

 

 


 

【 06 タイ:アユタヤ 】 3/2 up


▼map タイ主要部
・アユタヤを探す。

・アユタヤはタイの古都。
・アユタヤ朝(14C〜18C)

タイ観光局HP:アユタヤ

 


▼ワット・マハタート 2024.3.1? 3/2 up
・アユタヤの仏教寺院。
・Wat Mahathat
・14世紀に建設されたらしい。



▼象に乗る
・なぜ言うことをきくのだろう。
・とてもやさしそうに見える。


▼池
・まだ由来はわからん。

 


▼仏像
・上座部仏教の坐像。
・日本のどの仏像にも似ていない。
・しかし、ありがたさを感じる。

 


▼奇怪な顔
・あな、おそろしや。
・サイズもぴったしだ。

 


▼涅槃像
・横たわるブッダ。
・上座部仏教に特有なのか。

 


▼ワット・マハタート
・塔の群れ。

 

 

 

【 05 空撮:南アルプス、富士山 】 3/2 up


▼南アルプス 2024.2.27? 3/2 up
・航空機の左側座席から南アルプス。
・ほぼ全山写っているのはすごい。
右より:白峰三山(北岳など)
・中央奥:仙丈岳 右は甲斐駒ヶ岳
・北岳の左手前:塩見岳
・中央白い山:荒川岳、赤石岳
・さらに手前:聖岳
・いちばん手前:上河内岳
・湖:畑薙ダム(大井川上流)

 


▼南アルプス北部

・中央:白峰三山
  (右から北岳、間ノ岳、農鳥岳)
・北岳の奥:仙丈岳
・北岳の右:甲斐駒ヶ岳

・甲斐駒の手前:鳳凰三山

 


▼南アルプス南部

・右:荒川岳(悪沢岳)
・中央:荒川岳
・その左:赤石岳
・さらに左:聖岳

・奥:中央アルプス(手前は伊那谷)
 木曽駒ヶ岳〜空木岳の稜線

・その奥:御岳山(手前は木曽谷)
・その右:乗鞍岳

 


▼富士山

・手前は箱根
・芦ノ湖と外輪山
・その奥は御殿場市
・富士の向こうは御坂山地
・さらに甲府盆地
・遠くの右手は八ヶ岳

 


▼富士山

・どうだ文句あるか、という感じ。
・奥は南アルプス
  ・右から白峰三山(北岳など)
  ・富士の向こうは塩見岳

  ・左は荒川岳
・その奥は中央アルプス?

 

 

【 04 さまざまな景観 】


▼矢切の渡し
 2023.10.12
・おともだちと江戸川を渡ったようです。
・野菊の墓を経て、葛飾柴又までらしい。
・写真はすれ違いの渡し。のどかです。

 

 

 

 

【 03 吉野ヶ里遺跡:墳丘墓 】

吉野ヶ里歴史公園HP

▼吉野ヶ里遺跡 2023.10
・九州に行かれたようです。
・吉野ヶ里の北遺跡です。

 

《 吉野ヶ里遺跡 》
・佐賀県神埼郡吉野ヶ里町の弥生遺跡。
・日本で最大級の環濠集落とされる。
・工業団地の開発を契機に発掘が進む。
・1989年前後に大々的に報道される。

 

▼吉野ヶ里遺跡
・かなり広いエリアです。
・墳丘墓の周囲に復元模型を配置。

 

 

▼北墳丘墓
・従来の墳丘墓に比べかなり大きい。
・そこで卑弥呼の墓と想定する人も。

 

 

▼北墳丘墓の説明
・弥生後期の大規模な墳丘墓。
・首長の大きな権力が想定される。

 

▼北墳丘墓の説明
・教科書などの写真によく見られる。
・甕棺7基も発見された。

 

▼発掘中のエリア
・まだまだ出てくるかもしれない。

 

 

【 甕棺墓 】

▼甕棺墓
・甕棺はこのように置かれるのか。
・そして盛り土をする。

 

▼甕棺墓
・甕棺自体は焼き物。
・二つを組み合わせ、遺体を屈葬する。

 

▼甕棺墓
・甕棺が4つ並んでいる。

 

▼甕棺墓
・この骨はレプリカだろうか。
・ちょっとリアルです。

 

【 03 復元された集落 】

▼集落の復元
・大規模な環濠に囲まれている。
・一般の人々は竪穴式住居に住む。

 

 

▼竪穴式住居
・一般的な竪穴式住居。
・これも稲作の産物といえる。
・小家族が暮らす。

 

▼竪穴式住居
・これはけっこう大きい。
・正面から。
・説明には「王の家」とある。

 

 

▼高床住居
・高床倉庫とまちがえそう。
・高床は、何よりも湿気を避ける。
・高床倉庫にはねずみ返しがある。

 

▼高床住居
・司祭者の住居とのこと。
・人々の前には姿を見せない。
・まるで卑弥呼のようだ。

 

▼物見やぐら
・近代の消防署に至るまで必要。
・敵の襲来や外部の異変を察知する。

 

▼物見やぐら
・四方をまつる、とは。
・祀るなのか。

 

▼主祭殿
・最高司祭者を中心に儀式を行うらしい。
・その意味で、特別な建物とされる。
・高さは16.5mと設定している。

 

 

 

【 儀礼の復元 】

▼祈りを捧げる司祭者
・司祭者が人々を代表する。
・そして神々や祖先に祈りを捧げる。
・もちろん想像上の仮定。

 

▼儀礼なのか会議なのか
・これはむしろ現実の対応を審議?
・ここまで衣服の色分けができた?
・いやできたかもしれない。
・想像の時代は3Cとされる。

 






 

【 02 利尻、礼文 2023 】


▼宗谷海峡
・北海道と樺太、千島の位置関係。
・稚内と大泊(樺太)の航路も表示。

 


▼利尻島、礼文島、宗谷岬
・両島の位置関係を理解しよう。
・地理院地図より制作。

 

▼礼文島:澄海岬 2023夏(以下同じ)
・礼文島の最北部(スコトン岬の南)
・スカイ岬と呼ぶようだ。
・私は知らなかった。コバルト色の海面。
・いちばん奥にスコトン岬が見える。

 

▼礼文島:澄海岬
・別の写真を活用しました。
・北国の海という感じがします。

 

▼礼文島:桃岩
・礼文島南部、西海岸に面す。
・特徴的な岩です。

 

▼礼文島:利尻岳を望む
・スコトン岬からの帰路、バスから望む。
・利尻岳の形から、礼文島からと推定。
・映り込んだNBAの文字は何ぞ?
・左に小さな漁船(ボートくらい)あり。

 

▼遠くに礼文島
・利尻島から礼文島を望む。

 

Link 礼文島 利尻島 宗谷岬 稚内

 

 

【 利尻島 】


▼利尻島、礼文島、宗谷岬(再掲)
・両島の位置関係を理解しよう。

 

▼利尻島
・礼文島南部のカナリアパークから。
・利尻岳は南稜が険しい山容。
・それにしてもいい天気ですね。

 

▼利尻島:ペシ岬
・鴛泊近くのペシ岬。
・岩肌が日本海に落ちる。

 

▼利尻島:ペシ岬
・ペシ岬である事の証明ですね。

 

▼利尻島:寝熊の岩
・左の岩の形だろうか。

 

▼利尻島:猫岩
・猫岩とのこと。

 

▼利尻島:利尻岳南面
・利尻島南部のオタドマリ沼から。
・ここの景観はとてもよいですね。
・やはり北方的景観に思えます。
・私も行ってみたいものです。

 

▼利尻島:利尻岳
・利尻岳の標高は1719m(1721m)
・海面から登るので、標高が標高差。
・学生の時に登リました。
・周りが全て山の景観を見たかった。

・しかしぷー太郎さんは運がいいです。
・こんなに好天が続いたなんて。

 

Link 礼文島 利尻島 宗谷岬 稚内

 

 

【 宗谷岬 】


▼利尻島、礼文島、宗谷岬(再掲)
・両島の位置関係を理解しよう。

 

▼宗谷岬
・宗谷岬は日本の最北端の地。
・運が良ければ樺太が見えます。
・したがって海は宗谷海峡です。

 


▼宗谷海峡(再掲)
・北海道と樺太、千島の位置関係。
・稚内と大泊(樺太)の航路も表示。

 

 

▼宗谷岬
・先日、一緒に花巻に行きました。
・1923年夏なので、ちょうど100年前。
・説明は次の写真にあります。
・宮沢賢治「文語詩稿:宗谷(二)」
・「サガレン島の東尾や」の東尾とは?
・また宗谷岬との位置関係は?
・上記の地図から考えてみてください。

 

 

▼宗谷岬 2023夏
・説明文です。

 

 

▼宗谷岬の土産物屋
・岬の碑とそっくりですね。
・ところが案外便利です。

・北緯45度31分22秒です。
・ぷー太郎さんの訪問は令5.8.1。
・時刻は夕方16時44分ころ。

・経営は「最北観光」(株)です。
・なんてすてきな名前でしょう。
・右下に「日本最北端自動販売機」
・よって「日本最北端公衆電話」です。

 

 

▼大韓航空機撃墜事件の慰霊碑
・1983.9.1 ちょうど40年前の事件。
・NYからアラスカ経由でソウルに向かう、大韓航空007便ボーイング747型機が、ソ連領空を侵犯したとの理由で撃墜された。
・犠牲者は乗客乗務員合わせ269人。
・うち日本人乗客は69名。
・航路のズレで、カムチャッカ半島上空を通過し、オホーツク海からサハリン(樺太)上空を通過、ソ連の戦闘機からミサイル攻撃を受け、モネロン島(サハリン最南部に近接:海馬島)沖に墜落した。空中分解かもしれない。

・1985年夏、87年夏に、私たちは同じ大韓航空機で、成田〜ソウル〜パリ(フランクフルト)の航路を2往復したので、この事件には、少しリアリティを感じるところがある。
・日本人犠牲者と同じく、大韓航空機利用には運賃が格安だったという背景がある。
・なぜ航路がずれ、領空侵犯の状況を招いたのか、なぜ民間航空機が撃墜されたのか、冷戦末期の状況もふまえ、その衝撃はたいへん大きかった。

 

 


▼大韓航空機撃墜事件
・概要を理解するために地図を作る。
・なるほど宗谷岬は近い。
・だからここに慰霊碑が建てられた。

 

▼祈りの塔の説明文
・事件の概要がわかります。

 

Link 礼文島 利尻島 宗谷岬 稚内

 

 

 

【 稚内 】

▼樺太航路の大桟橋
・ここは行ってみたいですね。
・あの道路のあたりが岸壁だったのか。
・街の色合いは北国の感じです。

 

 

▼樺太航路の大桟橋
・ここに連絡船が接岸したのでしょう。
・戦前の遺構と言えます。

 

 

▼樺太航路の大桟橋
・白黒にしてみました。
・レトロな感じになります。

 

 

▼樺太航路の大桟橋
・近づくとこんな感じ。
・無機質でもあり、人間味もあり。

 

▼樺太航路の大桟橋
・これも白黒にしてみました。
・いいですね、行って撮影したい。

 

 

▼九人の乙女の碑
・「皆さんこれが最後です。」
・8月15日が過ぎても戦争は続く。
・真岡郵便局から最後の連絡。

 


▼宗谷海峡(再掲)
・真岡(ホルムスク)は日本海側の街。

 

 

▼九人の乙女の碑
・説明文です。

 

 

▼間宮林蔵
・間宮海峡で知られる。
・間宮林蔵は稚内から樺太へ渡る。

・江戸後期の北方探索について
 ・18世紀後半
 ・蝦夷地にロシア人の出没
 ・工藤平助『赤蝦夷風説考』
   ・ロシア人の目的は通商
   ・ロシア人との交易を探る
   → 田沼へ → 巡検使を派遣
 ・林子平『三国通覧図説』
   ・ロシア人の目的は領土
   ・幕府はこれに備えよ。
 ・1892 ラクスマン来航
   ・根室に来航 開国通商を
     with 漂流民大黒屋光太夫
   ・これが画期!
   ・子平は『海国兵談』で処罰

・これらの状況をふまえ、幕府は
   ・千島には近藤重蔵
   ・樺太には間宮林蔵を派遣

 


▼間宮海峡の理解
・アムール川河口
・樺太が島であることを確認

 

▼間宮林蔵の説明文
・どのくらいの船で渡ったのだろう。
・林蔵は樺太が大陸と接近する地点へ。
・そこはアムール川(黒龍江)の河口。
・林蔵はさらにアムール川を遡る。
・すごいなあ。

 

 

▼南極観測樺太犬訓練記念碑
・1956年、南極に観測隊を派遣。
・西堀栄三郎を隊長とする越冬隊。
  → 西堀『南極越冬記』(岩波新書)
・これは名著であり、大昔に愛読した。
・極地では犬ぞりが必須とされた。
・集められた樺太犬は、この地で訓練。
・ここは稚内市の稚内公園。

・越冬隊が引き上げる時、犬は放棄。
・次の年まで2頭の樺太犬が生存した。
・兄弟犬のタロとジロ。

 

▼南極観測樺太犬訓練記念碑
・説明文です。
・現在、二頭の剥製は下記で見られる。
 ・タロ → 北大植物園(札幌市)
 ・ジロ → 国立科学博物館(東京都)
・「南極物語」高倉健主演はおもしろい。

 

 

▼大鵬上陸の地
・昭和30-40年代の大横綱大鵬。
・道東の弟子屈で育つが、
・元は樺太の生まれで、終戦時引揚げ。
・なぜ上陸の地とするかは、説明文で。

 

▼大鵬上陸の地:説明文
・母の船酔いのせいで稚内で下船。
・「小笠原丸」は増毛沖で撃沈される。
・数奇な運命と言えるであろう。

 

Link 礼文島 利尻島 宗谷岬 稚内

 

 

 

 

【 01 Hill Top:Lake District 】

▼Hill Top,Lake District:England 2015
・ヒルトップは、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)の住んでいたイングランド北部・湖水地方の家です。
・ポターは私財を投げ打ち、この地の自然を守り抜きました。
・彼は7年前の夏に訪問したのですが、湖水地方としては異例の32度に遭遇したそうです。

 

▼Hill Top,Lake District:England 2015
・大型パンダかと見まちがう牛たち。

 

▼Lake District:England 2015
・湖水地方の景観。

行ってみたいところは England だ。
・しかしながら、行ける可能性はない。

 

toc

サイトマップ ホーム 日本の景観 東京 奈良 日本の山 身近な自然 世界の景観 モノ 他の人たち 前近代史 日本の近代 世界史 雑感 自作の地図 ノウハウ

table of contents 丸アイコンから jump


© 2021- sekai koala kyoukai. all rights reserved.

サイトマップ home 01 日本の景観 02 東京 03 奈良 04 日本の山 05 身近な自然 06 世界の景観 07 モノ 08 他の人たち 09 前近代史 10 日本の近代 11 世界史 12 雑感 13 自作の地図 14 リンク集