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2023.11.4
▼北アルプス:槍ヶ岳〜南岳
・2008年の夏山合宿
・高校生6名、引率2名。
・文章は、後日整理します。
▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)
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▼北アルプス:槍ヶ岳〜南岳
・2008年の夏山合宿
・高校生6名、引率2名。
・文章は、後日整理します。
▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)
・map
・槍沢を登る 槍ヶ岳〜南岳
・槍ヶ岳
・南岳への稜線
・横尾尾根から下山
▼槍ヶ岳〜南岳
①松本〜上高地〜横尾(幕営)
②〜槍沢〜殺生H(幕営)
③〜槍ヶ岳〜南岳〜南岳小屋(幕営)
④〜天狗原〜横尾〜徳沢(幕営)
⑤〜上高地〜松本
【 槍ヶ岳 2008 】
▼横尾
・第1日は国設横尾幕営地。
・徳沢ほどではないが草地で心地よい。
・私たちのテントは左奥。
▼槍沢
・ずっと続く槍沢カール。
・炎天下だが水があるのはうれしい。
・しかし長い登りだ。
▼槍沢
・雪解け水が流れてくる。
・飲めないけど涼しいです。
・手足を冷やす。
▼槍沢
・槍沢上部から槍ヶ岳。
・まあ何というか岩塊。
・あと少しだ。
▼槍沢
・北側から雲が上がってくる。
・もうしばらく持っておくれ。
【 槍ヶ岳 】
▼槍ヶ岳山荘
・何とか槍ヶ岳の肩まで登る。
・これからは楽な道だ。
・右下方は殺生ヒュッテ。
・左はヒュッテ大槍。
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・ところが天候は急変。
・深い霧に覆われ、雷鳴も聞こえる。
・槍ヶ岳山頂へは登るのは禁止。
・加えて幕営場所も確保できない。
・しかたがない、殺生ヒュッテに下る。
・実にくやしい、残念だ。
▼槍ヶ岳
・翌日、槍ヶ岳山荘まで登り返す。
・荷物を置き、槍ヶ岳往復。
・くやしい思いをしたせいか好天だ。
・向こうに笠ヶ岳。下は槍ヶ岳山荘。
▼槍ヶ岳
・黒部方面の展望。
・手前の岩肌は硫黄尾根。
・そして黒部源流の山々。
・左は黒部五郎岳、中央は鷲羽岳。
・ずっと遠くに薬師岳。
▼槍ヶ岳
・西鎌尾根から双六岳。
・はるか昔、双六で雷に遭遇した。
・みんなでハイマツの中に避難した。
・あれは怖い思い出だった。
▼槍ヶ岳
・しかし最高の展望は穂高岳。
・実に力強い山塊だ。
・左から前穂高岳、北穂高岳。
・いちばん高いのが奥穂高岳。
・その右は西穂への稜線。
【 南岳への稜線:穂高の展望 】
▼南岳への稜線
・ここからは極楽でした。
・3000mの稜線、しかも高低は少ない。
・正面に穂高岳を望みつつ歩く。
▼南岳への稜線
・メンバーにも恵まれ、広い稜線を行く。
・穂高岳、いちばん右はジャンダルム。
▼南岳への稜線
・ここは日本でいちばん高い稜線。
・しかも幅広く、危険な箇所も少ない。
・風雨が激しいと遮るものはないが。
▼南岳への稜線
・写真はないが、中岳で休憩。
・雪田の下で冷気に当たる。
・もう少しで南岳、その先に幕営地。
【 南岳から下山:横尾尾根 】
▼日の出:常念岳
・南岳小屋の幕営地で日の出。
・右が常念岳。右遠くに浅間山。
・毎日上るのに、とても神々しい。
▼朝の穂高連峰
・手前は大キレットから北穂高岳。
・遠くの奥に奧穂高岳、右にジャンダルム。
・その右下に西穂高岳。はるか遠くは乗鞍岳。
・左は前穂高岳とその北尾根。
・朝の光が左側から照らしています。
▼朝の常念岳
・三角形が常念岳。一番右は蝶ヶ岳。
・常念岳のシルエットが独特です。
▼横尾尾根
・南岳から東に横尾尾根を下る。
・途中に姿見の池。
・槍ヶ岳を見るには絶好のポイント。
・槍ヶ岳の真下は槍沢です。
▼徳沢
・この日は徳沢まで下って幕営。
・ここはすてきな幕営地です。
・緑のじゅうたん、面積も広い。
・明日は上高地で温泉だ。
▼早朝の梓川
・未明に徳沢を出発。朝霧の向こうに穂高。
・明神岳から前穂高岳の稜線が見える。
・わずかに雪が残るのが奥又白池あたり。
▼梓川から穂高岳
・さらに少し進む。
・手前は梓川の河原。
・一番高いのが前穂高岳。
・右のギザギザが明神岳。
・このように見えるのは一箇所。
・お気に入りです。
・この後は上高地温泉で汗を流す。
・松本では自由行動の時間が取れた。
・松本城などを見学。
・とても充実した夏山合宿でした。
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