7 こあらHP:451 穂高岳   
451 穂高岳

info

 2023.1.25

▼北アルプス:穂高岳
・まだ制作中です。

▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)

contents

【 map 】

▼穂高岳の位置
・後日、制作予定。


【 2009 穂高岳:吊尾根と雷鳥 】 


▼吊尾根と奥穂高岳 2009.8.19
・2009年の夏山合宿:穂高岳稜線。
・前穂から奥穂の稜線。左は西穂方面。
・とんがっているのはロバの耳。

 

▼穂高の雷鳥 2009.8.19
・2009年の夏山合宿:穂高岳稜線。
・引き締まった表情で前を見る。

 

 

【 穂高岳(撤退) 2011.8 】

涸沢
・この年は涸沢まで登ったが、終日強い雨、1日停滞して下山した。
・ついに涸沢から穂高は一度も見えなかった。
・こういう時もある。

 

 

【 穂高岳 2016.8 】

▼徳沢
・第1日は徳沢幕営地。
・木々に囲まれたすばらしいキャンプサイト。
・われわれは写真奥のテント群。後方は霞沢岳。

 

▼徳沢
・徳沢の良いところは、緑の草地にテントが張れるところ。そして広い。
・ここまで良い幕営地は、そうはないであろう。

 

▼梓川から:前穂高岳
・未明に徳沢を出発し、梓川沿いに横尾をめざす。
・何箇所か穂高が見える場所がある。
・写真は朝焼けの前穂高岳。

 

▼梓川から:前穂高岳
・横尾にだいぶ近づいたあたり。
・雲の中に前穂高岳が見える。

 

▼本谷橋
・横尾から本谷橋まではなだらかな道。
・横尾本谷と涸沢の合流点が本谷橋。
・ここは絶好の休憩ポイントである。
・水量が多く、冷気を浴びることができる

 

▼涸沢
・この幕営地も広大で、徳沢と同じように設営場所に困ることはない。
・右上は涸沢ヒュッテ。われわれのテントは中央部手前。食事の準備をしている。

 

▼涸沢から前穂高岳北尾根
・雪の少ない年であった。中央奥が前穂高岳。
・左側にコブが連なっているのが北尾根。
・右側は吊尾根で奥穂高岳に連なる。

 

▼涸沢上部から常念岳を望む
・第3日は奥穂高岳をめざす。4時に出発。
・ザイテングラードに取り付いたあたりで日の出を迎える。
・常念岳のシルエットがすっきり見える。

 

▼雷鳥
・穂高は岩ばかりなので、雷鳥は見つけやすい。何を見ているのだろうか。
・にけさん(当時生徒)撮影。

 

▼奥穂高岳
・3190mの山頂そのものは狭いが、周囲に休めるエリアがかなりある。

 

▼奥穂高岳からジャンダルムを望む
・西穂高岳に続く、厳しい稜線上にジャンダルムがある。
・独特な岩峰で印象に残る。白黒にしたら、岩石の連なりがはっきり出た。

 

▼奥穂高岳から涸沢へ
・穂高岳山荘から、斜面をトラバースしてザイテングラートに出る。
・足元は滑りやすい。

 

▼ザイテングラートから前穂高岳を望む
・前穂高岳北尾根の隆起が迫る。
・三角形の連鎖。

 

▼北穂高岳
・第4日は北穂高岳南稜を登る。ここまで天候が安定しているとありがたい。
・涸沢からサブザックで往復。
・にけさん(当時生徒)撮影。

 

▼北穂高岳
・3106mの山頂は、北方に開かれている分だけ展望抜群である。
・キレットを隔てて、南岳から槍ヶ岳に至る稜線がよく見える。
・左の一番奥は薬師岳。右奥は後立山。
・にけさん(当時生徒)撮影。

 

▼北穂高岳から奥穂高岳を望む
・北穂南稜を、かなり下ってきたあたり。
・中央、緑の支稜がザイテングラード。昨日登った道だ。
・この写真はえらく高度感がある。
・にけさん(当時生徒)撮影。。

 

▼徳沢:最後の晩餐
・第4日は涸沢のテントを撤収して、徳沢まで下る。
・最後の幕営なので、残り物を集めて奇っ怪なカレーを何種類も作るのが恒例。Sカレーと称する。
・この方は何やらカレーに文字を書いていらっしゃる。
・その脇で、お菓子の闇取引が行われている。

 

▼撤収
・未明、朝食後にテント撤収。
・テントの底面がほとんど濡れていないのは、徳沢幕営地の優秀性を示す。
・徳沢から上高地をめざす。
・そこにはたまたま温泉があるらしい。

 

 

 

【 穂高を見る:他の山から 】

▼蝶ヶ岳山頂から穂高岳 2010
・同日の朝、まだ朝焼けの状態。蝶ヶ岳の標高が2677m、奥穂高岳が3190mだから、およそ8割の高さから少し見上げることになる。これは山岳展望としては絶好の位置らしい。
・穂高岳(右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、少し下がって西穂高岳)を真正面から眺めるには、蝶ヶ岳がよい。その代わり涸沢は見えない。
・北穂高岳の右側は大キレットをはさんで南岳。そこから右、といってもほとんど変化はないが中岳、大喰岳と連なり槍ヶ岳に至る。日本で最も高い稜線であり、3000mで推移する。この全容を把握するには、やはり蝶ヶ岳からの眺望がわかりやすい。
・それにしても快晴は僥倖であった。

 

▼蝶ヶ岳から前穂高岳 2016
・朝日を受けた前穂高岳東面の厳しい岩壁のようすがよくわかる。
・山頂から右側に伸びているのは北尾根。
・右後方は奥穂高岳。
・前穂高岳〜奥穂高岳間は吊尾根。

 

白馬岳から穂高遠望 2015
・ここまでよくぞ見えたものだ。
・朝早く、幕営地の上部から、南方を望む。
・雲海が滝のようだ。
・右が槍ヶ岳、中央が北穂高岳と奥穂高岳。
・左にちょこっと前穂高岳が顔を出す。

 

 

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