7 こあらHP:433越後三山    91
433 越後三山 1981夏

info

 2023.7.16

▼新潟:越後三山
 ・越後駒ヶ岳 2003m
 ・中ノ岳   2085m
 ・八海山   1887m
 ・新潟県:魚沼地方
 ・1981.8 夜行2泊3日
 ・友人と2名で登山

▲もう42年前の夏、スライドから復元。

▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)

contents

【 map 】

▼越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山
   ・枝折峠から入山
 ・
越後駒ヶ岳 2003m
 ・
中ノ岳   2085m
   ・頂上避難小屋泊  
   ・オカメノゾキ
 ・
八海山   1887m
   ・千本檜小屋泊

 ・クリックすると2000pxの地図表示

 

【 越後駒ヶ岳 】

▼駒の小屋
・上越線小出駅から枝折峠までバス。
・越後駒ヶ岳を稜線沿いにめざす。
・山頂近くに駒の小屋がある。
・8月半ばなのに、大きな雪田が見える。

 

▼越後駒ヶ岳:雪田
・友人が先に登る。
・時代を感じさせるキスリング。

 

▼越後駒ヶ岳:雪田
・山頂下の雪田。
・暑い日だったが、雪があるのはうれしい。

 

 

▼雪田の花
・白い花はコバイケイソウ。
・雪の上はガスがかかっている。
・越後駒ヶ岳から中ノ岳の稜線。
・稜線の道は根曲がり竹が多かった。
・実に歩きにくいことを憶えている。

 

 

【 中ノ岳 】

▼中ノ岳山頂の日の出
・友人はブッダのようだ。
・もちろん東方を望む。


▼中ノ岳から越後駒ヶ岳
・良い色に染まっている。


▼中ノ岳山頂避難小屋
・山頂から避難小屋に戻る。


▼中ノ岳と利根川源流の位置関係
・ちなみに中ノ岳から南に伸びる稜線。
・少し行くと兎岳。
・兎岳のさらに南に「大水上山」
・この山が利根川の源流です。

・クリックすると1500pxの地図表示

 

▼越後駒ヶ岳を望む
・駒ヶ岳の勇姿と言っていいだろう。
・まだ空が赤い。


▼越後駒ヶ岳:雪田
・大きな、そして抉られた雪田。
・実はツルツルで歩きにくい。
・でも風が涼しい。


▼可憐な植物
・友人によればハクサンコザクラ。
・豪雪に耐えて生存する花。

 

 

 

【 中ノ岳〜八海山:オカメノゾキ 】 

▼越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山

 ・map 再掲
 ・クリックすると2000pxの地図表示

 

 

▼オカメノゾキと八海山
・越後三山縦走の難所がオカメノゾキ。
・中ノ岳と八海山の間のキレット。
・写真左の登山道に注目。
・左の突起から底まで800mも急降下。
・そして八海山まで急登が続く。
・気持ちで負けそうになる。

・そもそも「オカメノゾキ」とは何ぞ。


▼オカメノゾキの稜線
・結構細い稜線が続く。
・岩稜ではないが、歩きにくい。

 

 

 

【 八海山 】 

▼千本檜小屋
・八海山の頂上稜線にある。
・神社の社務所も兼ねている。
・御神体の鏡が祀られていた。
・清酒「八海山」をいただいた。
・以来、最も好きな銘柄です。


▼越後駒ヶ岳:水無川奥壁
・八海山からは越後駒ヶ岳が見える。
・駒ヶ岳は佐梨川と水無川に大きな岩壁。
・それも雪に削られた大きな岩壁。
・写真からもその一端が想像できる。

 

 

 

【 下山、村の祭り 】

▼八海山からの下り
 ・八海山頂上エリアはかなり長い。
 ・霊泉小屋を経て、大崎集落へ下山。
 ・クリックすると1500pxの地図表示

 ・当時はロープウェーは存在しない。

 

▼金剛霊泉
・八海山からは稜線沿いに下る。
・霊泉小屋を経て大崎集落へ。
・下ったところに八海山尊神社。
・近くに「金剛霊泉」の名水。


▼バス停
・大崎集落のバス停です
・お盆の時期だったのでしょう。
・今では電話ボックスも懐かしい。

 


▼村の祭り
・大崎集落のお祭りでしょうか。
・けっこう印象に残りました。


▼村の祭り
・晴れやかな衣装。
・朱色がとてもよい。


▼村の祭り
・今でも続いていると思います。

 

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