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2023.7.16
▼新潟:越後三山
・越後駒ヶ岳 2003m
・中ノ岳 2085m
・八海山 1887m
・新潟県:魚沼地方
・1981.8 夜行2泊3日
・友人と2名で登山
▲もう42年前の夏、スライドから復元。
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▼新潟:越後三山
・越後駒ヶ岳 2003m
・中ノ岳 2085m
・八海山 1887m
・新潟県:魚沼地方
・1981.8 夜行2泊3日
・友人と2名で登山
▲もう42年前の夏、スライドから復元。
【 map 】
▼越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山
・枝折峠から入山
・越後駒ヶ岳 2003m
・中ノ岳 2085m
・頂上避難小屋泊
・オカメノゾキ
・八海山 1887m
・千本檜小屋泊
【 越後駒ヶ岳 】
▼駒の小屋
・上越線小出駅から枝折峠までバス。
・越後駒ヶ岳を稜線沿いにめざす。
・山頂近くに駒の小屋がある。
・8月半ばなのに、大きな雪田が見える。
▼越後駒ヶ岳:雪田
・友人が先に登る。
・時代を感じさせるキスリング。
▼越後駒ヶ岳:雪田
・山頂下の雪田。
・暑い日だったが、雪があるのはうれしい。
▼雪田の花
・白い花はコバイケイソウ。
・雪の上はガスがかかっている。
・越後駒ヶ岳から中ノ岳の稜線。
・稜線の道は根曲がり竹が多かった。
・実に歩きにくいことを憶えている。
【 中ノ岳 】
▼中ノ岳山頂の日の出
・友人はブッダのようだ。
・もちろん東方を望む。
▼中ノ岳と利根川源流の位置関係
・ちなみに中ノ岳から南に伸びる稜線。
・少し行くと兎岳。
・兎岳のさらに南に「大水上山」
・この山が利根川の源流です。
・クリックすると1500pxの地図表示
▼越後駒ヶ岳を望む
・駒ヶ岳の勇姿と言っていいだろう。
・まだ空が赤い。
▼越後駒ヶ岳:雪田
・大きな、そして抉られた雪田。
・実はツルツルで歩きにくい。
・でも風が涼しい。
▼可憐な植物
・友人によればハクサンコザクラ。
・豪雪に耐えて生存する花。
【 中ノ岳〜八海山:オカメノゾキ 】
・map 再掲
・クリックすると2000pxの地図表示
▼オカメノゾキと八海山
・越後三山縦走の難所がオカメノゾキ。
・中ノ岳と八海山の間のキレット。
・写真左の登山道に注目。
・左の突起から底まで800mも急降下。
・そして八海山まで急登が続く。
・気持ちで負けそうになる。
・そもそも「オカメノゾキ」とは何ぞ。
▼オカメノゾキの稜線
・結構細い稜線が続く。
・岩稜ではないが、歩きにくい。
【 八海山 】
▼千本檜小屋
・八海山の頂上稜線にある。
・神社の社務所も兼ねている。
・御神体の鏡が祀られていた。
・清酒「八海山」をいただいた。
・以来、最も好きな銘柄です。
▼越後駒ヶ岳:水無川奥壁
・八海山からは越後駒ヶ岳が見える。
・駒ヶ岳は佐梨川と水無川に大きな岩壁。
・それも雪に削られた大きな岩壁。
・写真からもその一端が想像できる。
【 下山、村の祭り 】
▼八海山からの下り
・八海山頂上エリアはかなり長い。
・霊泉小屋を経て、大崎集落へ下山。
・クリックすると1500pxの地図表示
・当時はロープウェーは存在しない。
▼金剛霊泉
・八海山からは稜線沿いに下る。
・霊泉小屋を経て大崎集落へ。
・下ったところに八海山尊神社。
・近くに「金剛霊泉」の名水。
▼バス停
・大崎集落のバス停です
・お盆の時期だったのでしょう。
・今では電話ボックスも懐かしい。
▼村の祭り
・大崎集落のお祭りでしょうか。
・けっこう印象に残りました。