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2023.1.25
▼飯豊:石転ビ沢雪渓
・東北の日本海側
・山形、福島、新潟
・1983.7
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▼飯豊:石転ビ沢雪渓
・東北の日本海側
・山形、福島、新潟
・1983.7
【 map 】
【 飯豊 1983 】 写真8枚
▼夏山合宿:飯豊連峰 1983.7
・7月下旬、高校山岳部の夏山合宿
・当時のテント。布は帆布。
・水を吸うととても重い。
・2本の支柱で支える。設営に1時間。
・過去の遺物。現在では絶滅。
・わずかに残る当時の写真を復元。
▼石転ビ沢雪渓 1983.7
・飯豊連峰は福島山形新潟県境の山域。
・東北の山の特徴を保ち、エリアも広い。
・豪雪地域なので大きな雪渓が残る。
・主稜線へは好都合な石転ビ沢雪渓。
・当時の私の好みを反映している。
▼石転ビ沢雪渓 1983.7
・白馬大雪渓と比べても、より急峻な雪渓。
・高校生10数名、顧問3名。
・夜行列車で米坂線小国駅からバスで登山口。
・雪渓の手前で幕営。
▼石転ビ沢雪渓 1983.7
・背負っているのがキスリング。
・帆布製、横長で大きい。現在は絶滅。
・アイゼンをつけているのがわかる。
・ところどころに落ちてきた石。
▼飯豊の主稜線 1983.7
・雪渓を登り切ったら稜線。
・建物は梅花皮(カイラギ)避難小屋。
・その脇で幕営。ここまでは順調。
・この日は北股岳を往復。
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・ところがその晩から天気は大荒れ。
・強い低気圧の通過。強い風と風。
・テントのポールは折れ、小屋に避難。
・翌日は停滞だったか。
・石転ビ沢雪渓は急峻で下れない。
・迂回ルートで下山。
・最終的に小国駅から夜行で帰京した。
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・これは引率の転機になった。
・こうした山域では高校生の合宿はムリ。
・北国の野趣のある山域が好みだったが。
・山としてはより高度でも
・いざという時に対応できる山域だろう。
・それで翌年から北アルプスに変更した。
・文章はもう少し補足する予定です。
▼飯豊本山 1983.7
・飯豊連峰の最高峰。
・おおらかで平らな山。
▼北股岳?から 1983.7
・北方の景観と言える。
・東北や北海道の山はこんな感じ。
▼朝日連峰を望む 1983.7
・米坂線のエリアを隔てて北方。
・山形県の朝日連峰。
・右端が大朝日岳であろうか。
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