7 こあらHP:421 飯豊:石転ビ沢雪渓   
421 飯豊

info

 2023.1.25

▼飯豊:石転ビ沢雪渓
・東北の日本海側
・山形、福島、新潟
・1983.7

▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)

contents

【 map 】

 

【 飯豊 1983 】 写真8枚

夏山合宿:飯豊連峰 1983.7
・7月下旬、高校山岳部の夏山合宿
・当時のテント。布は帆布。
・水を吸うととても重い。
・2本の支柱で支える。設営に1時間。
・過去の遺物。現在では絶滅。
・わずかに残る当時の写真を復元。

 

石転ビ沢雪渓 1983.7
・飯豊連峰は福島山形新潟県境の山域。
・東北の山の特徴を保ち、エリアも広い。
・豪雪地域なので大きな雪渓が残る。
・主稜線へは好都合な石転ビ沢雪渓。
・当時の私の好みを反映している。

 

石転ビ沢雪渓 1983.7
・白馬大雪渓と比べても、より急峻な雪渓。
・高校生10数名、顧問3名。
・夜行列車で米坂線小国駅からバスで登山口。
・雪渓の手前で幕営。

 

石転ビ沢雪渓 1983.7
・背負っているのがキスリング。
・帆布製、横長で大きい。現在は絶滅。
・アイゼンをつけているのがわかる。
・ところどころに落ちてきた石。

 

飯豊の主稜線 1983.7
・雪渓を登り切ったら稜線。
・建物は梅花皮(カイラギ)避難小屋。
・その脇で幕営。ここまでは順調。
・この日は北股岳を往復。
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・ところがその晩から天気は大荒れ。
・強い低気圧の通過。強い風と風。
・テントのポールは折れ、小屋に避難。
・翌日は停滞だったか。
・石転ビ沢雪渓は急峻で下れない。
・迂回ルートで下山。
・最終的に小国駅から夜行で帰京した。
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・これは引率の転機になった。
・こうした山域では高校生の合宿はムリ。
・北国の野趣のある山域が好みだったが。
・山としてはより高度でも
・いざという時に対応できる山域だろう。
・それで翌年から北アルプスに変更した。

・文章はもう少し補足する予定です。

 

飯豊本山 1983.7
・飯豊連峰の最高峰。
・おおらかで平らな山。

 

飯豊連峰 1983.7
・北股岳から西方を望む。

 

北股岳?から 1983.7
・北方の景観と言える。
・東北や北海道の山はこんな感じ。

 

朝日連峰を望む 1983.7
・米坂線のエリアを隔てて北方。
・山形県の朝日連峰。
・右端が大朝日岳であろうか。

 

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