7 こあらHP:日本の近代を歩く03   
日本の近代を歩く new 03

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 2023.12.28

 日本の近代を歩く new 03

 お茶の水

▼日本の近代を歩くnew03
2023.12.16 午後 実施
・参加者は19名でした。

contents

【 01 タイトル 】

▼読書会と「日本の近代を歩く」
・案内 Keynote のパネル
・粗くして画像にしました。

 

 

 

 

 

 

【 02 map 】


▼map
・今回の行程です。
・武蔵野台地の末端を歩きました。
・本郷台を切り開いて駿河台をつくる。
・神田川を流し、お茶の水の渓谷に。

 


▼参考map
・お茶の水のページで作成した地図。
・江戸の町づくりがわかります。
・もとのページ → お茶の水

 

 

【 03 駿河台下から駿河台へ 】

▼カトリック神田教会
・読書会後、猿楽町の博物館に集合。
・白山通りに近いところに古い教会。
・東京教区における最初の教会
  (明石町の築地教会と並ぶ)
・赤い星はクリスマス前だからか。

・以前、散策中に突然出会って驚いた。
・たいへん独特な建物で、惹かれます。

 カトリック神田教会HP

 

▼女坂 (も) 
・猿楽町から駿河台に上がる。
・ここが一番の急坂。
・先が見えないのもすごい。

 

▼アテネフランセ
・1913年創立。Athénée Français
・戦前から続くフランス語学習の伝統校。
・フランス文化の受容に貢献してきた。
アテネフランセHP

 

▼アテネフランセ (も)
・もぬけさん独自の構図。
・これは「A」のようです。
・素材感がいいですね。

 

▼女坂(上から)
・坂の傾斜と方向がすてきです。
・武蔵野台地の末端を感じます。

 

▼男坂 (も)
・駿河台から下を見る。
・左側は明治大学校舎。
・右側は附属高校(現在は移転)
・間をつなぐ橋が好ましい。
・そして光の反射がいい。

 

▼駿河台を行く (参)
・お茶の水駅に近いエリア。
・こうやって話しながら歩く。

 

▼旧文化学院校舎 (も)
・かつて駿河台にあった専門学校。
・1921年創立だから大正期。
・材木商で教育者の西村伊作が創設。
・与謝野鉄幹、晶子らがこれに関わる。
・大正デモクラシーの自由主義教育。
・文学、音楽、演劇、映像など文化全般。
・短期の講師のメンバーは相当にすごい。
・学校教育の枠外にあったことが特徴。

 

 

▼文化学院 (も)
・時代は流れ、文化学院は使命を終えた。
・2014年キャンパスは両国に移転。
・2018年度をもって閉校。
・現在の旧校舎は「BS11」が使用。

・つわものどもが夢のあと
・と思わせるような「窓」だ。

 

 

▼山の上ホテル (も)
・駿河台を象徴するホテル。
・立地はほんとに「山の上」。
・かつては小説家がカンヅメになった。
・それも近くに出版社が多い所以か。
・東京で由緒ある単独ホテルは難しいのか。
・2024.2からしばらく営業を休止する。

・建物はアールデコ。

山の上ホテルHP コンセプト

 

▼山の上ホテルから下る (も)
・お茶の水から駿河台下に行く通りに下る。
・両側は明治大学。
・正面右は日本大学(旧主婦の友ビル)。
・正面左に小さくYWCA。

 

▼山の上ホテルから下る (も)
・これはもぬけさん得意の構図。

 

 

 

【 04 ニコライ堂 】

▼ニコライ堂 (も)
・元の中央大学のあたりから斜面を上る。
・めざすはニコライ堂。
・東方正教会の日本の拠点。
・ロシア人のニコライに由来するが
・ロシア正教、ギリシア正教というより
・単に「正教会」もしくは「東方正教会」
・建物は「東京復活大聖堂」

正教会 Ortdox Church
・ハリストスに始まる信仰を受け継ぐ
 正統派の教会を意味する。
・ハリストスはキリスト(ギリシア語読み)

・1884年起工、1891年に完成。
・コンドルとシチュールボフの設計。
・1923年の関東大震災でドームが崩壊。
・6年かけて岡田信一郎が指揮して復興。
・第二次世界大戦では空襲を受けなかった。

ニコライ堂HP
こあらHP:お茶の水

 

▼ニコライ堂 (も) 
・部分を撮影。これももぬけさんは得意。
・ヨーロッパ建築とはどことなく違う。

・建物(内部)はビザンチン様式。

 

 

【 05 聖橋 】

▼聖橋 (参) 
・聖橋の東側、下は神田川。
・遠くの樹々は湯島聖堂。
・聖橋の手すりはつるつるして心地よい。

 

▼聖橋から神田川 (も)
・縦長にしたのはうまいですね。
・神田川(外堀)の雰囲気がよい。
・そして丸の内線の赤が印象的。
・緑の鉄橋は総武線。
・右の線路は、中央線下りです。
・ビルは住友不動産。

 

 

【 06 湯島聖堂 】

▼大成殿 (参)
・関東大震災で旧大成殿は全焼。
・伊東忠太の設計で1935年完成。
・彼は築地本願寺の設計者でもある。

・中に入るのは初めて。
・土日のみ公開されている。

湯島聖堂(斯文会)HP
こあらHP:湯島聖堂

 

▼大成殿 (も)
・湯島聖堂の中心。
・土日のみ公開。

 

▼奇怪な動物
・大成殿の設計者伊東忠太の考案か。
・築地本願寺にも、このような動物が。

 

 

★宥座之器

▼宥座之器
・空の時は正立しない。
・水を適量入れると正立する。
・入れすぎるとひっくり返る。

・何事も中庸がよろしい

・「宥坐之器」(ゆうざのき)とも
・座は坐
・孔子の言説で、出典は『荀子』
・斉の桓公の墓にあった器を見て
 孔子が説くには
 知をもつ者は愚を自覚し、
 功績をもつ者は謙譲の心をもち、
 力をもつ者は恐れを忘れず、
 富をもつ者は謙遜を忘れず、
 正しい姿勢を保て。

・ということらしい。

・この器自体は広く存在するし、
 Amazonでも売られている。
・湯島聖堂の器は
 熟練した職人が奉納したもの。
・もぬけさんに撮影を依頼した。

 

▼大成殿から下る (参)
・幅広の石段で歩きやすい。
・将軍用なのだろうか。

 

▼孔子像 (参)
・孔子廟には必ずあるらしい。
・これは最も大きい孔子像。
・一説には孔子は2mあったとも。

 

▼昌平坂
・内堀通りに面した角にある。
・誤解されやすいが、
・この側道、写真では左上へ。
・これが本来の「昌平坂」

 

▼つた (参)
・聖堂の壁のツタが紅葉していた。
・参加者に撮ってもらった。

 

 

 

【 07 神田明神 】

▼神田明神 (参)
・正面の鳥居には「神田神社」
・湯島聖堂の向かい側になる。
・神田明神は江戸鎮守の神社。
・したがって神田祭は華やか。

・江戸時代から続く甘酒屋二軒。
・こちらは「天野屋」
  もう一軒は「綾部」
・みなでいただきました。

神田明神HP 天野屋HP

 

▼神田明神男坂 (参)
・ここも武蔵野台地の末端。
・かなり急だが、休み場?がある。
・正面は不忍通り、その先が秋葉原。

 

 

【 08 中央通り:秋葉原から御徒町 】

▼秋葉原
・すでに暗い。中央通りに出た。
・日曜だから歩行者天国だ。
・上野方向に向かってみなで歩く。

 

▼秋葉原
・ここは白黒の方がよさそう。

 

▼末広町交差点
・メトロ銀座線末広町駅がある。
・蔵前橋通り、左に行くと妻恋坂方面。
・私の実家(現存せず)はこちらの方角。
・右に行くと蔵前、両国方面。
・中央通りは左が日本橋、右が上野方面。

・かつてはここまでが電気街でした。
・右上はミリタリーショップ?
・「サバゲー装備」はサバイバルゲーム?

 

▼御徒町駅北側
・松坂屋とあるが、元は吉池だ。
・安い生鮮食料品がいっぱいでした。
・ここは駅隣接の広場になっている。
・上野にPARCO、ずいぶん様変わり。
・下に「産地直送いかやき」が上野らしい。

 

▼日光さる軍団
・みんなで感想を語って解散。
・このタイミングでさる軍団。
・たいへんな跳躍力だ。

 

▼御徒町駅アメ横入口
・線路東側の雑多なエリア。飲み屋が多い。
・西側だけがアメ横ではないぞ。
・「あなたに届け! 億の正夢」
・当たったら非課税かしら。
・横は春日通りです。

 

 

 

【 09 読書会 】

▼読書会と「日本の近代を歩く」
・案内 Keynote のパネル
・粗くして画像にしました。

 

 

▼読書会
・午前中に開催しました。
・参加者は13名でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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