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2024.12.10
東京 561 岩崎邸
2023.02.01 up
2024.12.10 remake
▼東京都文京区にある岩崎邸。
三菱三代目の岩崎久弥邸宅。
ジョサイア・コンドル設計。
・明治期を代表する貴重な洋館。
▼近くで育ったが、長らく非公開であった。
・2001年に都立公園として公開となった。
・正しくは旧岩崎邸だが、旧は省く。
・岩崎邸の住所は台東区池之端だが、内容や自分との経緯からして、文京区のページとして扱う。
list
・2022年初冬の訪問
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・岩崎久弥と三菱
・ジョサイア・コンドル
・2017年夏の訪問
・2015年夏の訪問
・2010年夏の訪問
・2009年夏の訪問
・2007年夏の訪問
contents
【 2022年初冬の岩崎邸 】 撮影はiPhone
▼ 文京区湯島:切通坂
・道路は春日通り
・手前は湯島天神下交差点
・右は湯島ハイタウン(マンション)
・左は湯島天神:坂の途中から女坂の石段
・坂を登りしばらく行くと本郷三丁目
・岩崎邸は手前右の道を入っていく。
▼風が暴れる
・恐ろしく風が強い日。12/29
・落葉したイチョウの葉が舞っていた。
・なかなか動きは撮影できないものだ。
▼道路から入口への坂
・邸内に入ってから、幅広い坂を進む。
・江戸時代は越後の高田藩の屋敷地。
・このあたり、明治期には茅町と称した。
▼岩崎邸:洋館正面
・左が玄関。
・岩崎久弥の茅町邸宅。1896:明29竣工。
・設計者はジョサイア・コンドル。
(コンドルについては別に記す予定)
▼正面バルコニー
・よく見かける写真の角度。
・クリームを基調とする外壁。
▼洋室の入口
・可能な限り復元してある。
・木の厚さや装飾の豊かさが印象に残る。
▼洋室の天井
・天井にも豪華な装飾がある。
・どこかイスラムを感じさせる紋様。
▼窓の工夫
・窓にも何らかの装飾がしてある。
・おもしろい金属の枠が入れてある。
▼洋室のようす
・今回は、華道展と重なってしまった。
・どの部屋にも生花が展示してあった。
・カーテンと壁紙、電球はとてもすてき。
▼庭園のようす
・ベランダから庭園東側を望む。
・右手は湯島ハイタウン(マンション)
・かつてはそこまでも岩崎家の敷地であった。
▼庭園の紅葉
・これは庭園に降りた後で撮影。
・今年はどこも紅葉が華やかだ。
・とりわけイチョウの黄色が豪華。
▼ステンドグラス
・正面ドアのステンドグラス。
・階段から撮影。
・シンプルなデザインで好ましい。
▼庭園からの洋館
・庭園に面した南側の洋館。
・2階はベランダになっている。
・コロニアル風というのだろうか。
▼庭園の紅葉
・イチョウはかなりの巨木。
・手前はモミジ。
▼庭園の紅葉
・モミジが段階的に赤くなっている。
・グラデュエーションが好ましい。
・とは同行した友達の言。
▼庭園からの洋館
・明治中期の段階の洋館という感じがする。
・明治後期から大正期にはもっと堅牢になる。
・かの鹿鳴館(コンドル)もこんな感じか。
▼庭園からの洋館
・洋館の横から撮影。
・1階中央部はサンルームも兼ねた洋室。
・よく関東大震災の被害を免れたものだ。
【 以下は少しずつ制作していきます 】
・岩崎久弥と三菱
・ジョサイア・コンドル
・2017年夏の訪問
・2015年夏の訪問
・2010年夏の訪問
・2009年夏の訪問
・2007年夏の訪問
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note
・岩崎邸庭園(都公園協会)
・三菱の沿革(三菱広報委員会)