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2024.12.4
東京 0107 早朝の麹町
▼早朝の散策
かつて早朝に歩いた麹町と番町
2022.1.26 walk
2024.12.4 up
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▼早朝の散策
かつて早朝に歩いた麹町と番町
2022.1.26 walk
2024.12.4 up
【 map 】
▼麹町大通り
・2年前、用事に合わせて、麹町から番町のエリアを歩いた。
・四ツ谷駅〜麹町大通り〜半蔵門駅前通り。
・昼間とはずいぶん違う雰囲気だった。
【 麹町大通り 】

▼麹町大通り
・冬の朝、6時ころ
・四ツ谷駅で下車し、麹町大通りへ。
・赤坂方面へ歩く。

▼麹町大通り
・冬なので、まだ暗い。
・片側3車線の広い通り。車は少ない。

▼麹町大通り
・白黒にしてみた。
・こちらの方が雰囲気が良い。

▼麹町4丁目
・麹町自体よくわからなかったが。
・すでに活動している人たちもいる。

▼メトロ麹町駅
・誰がこれを駅と思うだろうか。
・メトロ有楽町線麹町駅。
・和風の蕎麦屋さんみたいだ。

▼麹町3丁目
・四ツ谷方面を振り返る。
・空が白らみ始めてきた

▼アクセア麹町店
・都内に結構あるらしい。
・24時間営業とのこと。
・急ぎの仕事、深夜の仕事に対応する。

▼麹町1丁目
・ここで左に曲がる。
・メトロ有楽町線麹町駅の近く。
【 半蔵門駅通り 】

▼半蔵門駅通り
・少し行くと通りの表示。
・まっすぐ行けば半蔵門に当たる。

▼ドトール
・おや、これはラッキー。
・と思ったら、営業は7時から。

▼半蔵門駅通り
・この先も窪地。
・小さい坂ばかりだ。
・実は起伏の多いエリアだ。

▼半蔵門駅通り
・坂の下から振り返る。
・左にビジネスホテル。
・ホテルモントレー半蔵門とある。

▼一番町
・一番町の交差点。三叉路になる。
・正面の坂を下ってきたところ。

▼一番町
・一番町から六番町まであります。
・高級マンションばっかりだ。

▼袖摺坂
・かつてはすれ違う人の袖が擦れたとか。
・かように狭い道だったようだ。
・袖擦り合うも多少の縁なのにね。

▼滝廉太郎
・ところがここに思わぬものが。
・意外な出会いはとても楽しい。
・このあと大分でもお目にかかる。
・幼少期を大分の日出(ひじ)で過ごす。

▼滝廉太郎
・これはレリーフ。
・少年から青年になる感じがいい。
・代表曲のうち4つは今でも歌われる。
いずれも歌いやすく印象に残るメロディだ。
・花 「春のうららの隅田川 ・・・ 」
・荒城の月「春高楼の花の宴 ・・・ 」
・箱根八里「箱根の山は天下の険 ・・・ 」
・お正月 「もういくつ寝るとお正月 ・・・ 」

▼御厩舎谷坂
・「おんまやだにさか」
・これは読めない。
・もう内堀通りは近い。

▼御厩舎谷坂
・説明板までリッチだ。
・厩舎があったということか。

▼電話ボックス
・今となっては貴重な電話ボックス。
・かつては至る所にあった。
・今は理由のある場所にしか残らない。

▼和学講談書跡
・塙保己一(はなわ/ほきいち)
・江戸後期の国学者、本居宣長の弟子。
・盲目の学者として知られる。
・保己一が開いたのが番町の和学講談所。
・編纂した本が『群書類従』
・国学の系統は、宣長後に二つに分かれる。
・国学が本来的に有した要素によるものだ。
・外来文化流入以前の日本人の心を探る。
・結果としては神々の探求であり ①
・方法としては古代の古典の研究
②
・元禄期の文学研究(北村季吟、契沖)が起源。
・荷田春満ーー賀茂真淵ーー本居宣長
・宣長ーー①平田篤胤(純化した神道の探求)
②塙保己一(古典の蒐集、研究)
・『群書類従』は古今の書籍を集めた叢書。中国(明清)皇帝の叢書事業を、民間で行ったようなものである。
・『続群書類従』『続々群書類従』『新群書類従』などのかたちで、現代に至るまで刊行が続いた。
・江戸後期の文化(化政文化)の豊穣を物語る。
【 二七通り 】

▼二七通り 1枚だけ
・大妻通りを経て二七通りまでたどり着いた。
・靖国通りの一本内側。
・内堀通りから市ヶ谷駅近くまで続く。
・無電柱化されている通り。
・写真右側が九段南。左が三番町〜四番町。
・内堀通り近くはモミジバフウの並木が続く。