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2025.1.28
東京 0105 九段
▼2022 晩秋のある日。
・九段坂を中心に、その周辺を歩く。
2022-25 walk
2022.11 up
2025.1 再構成 随時更新
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▼2022 晩秋のある日。
・九段坂を中心に、その周辺を歩く。
2022-25 walk
2022.11 up
2025.1 再構成 随時更新
【 map 】
【 九段下から九段坂 】
▼九段下から九段坂
・靖国通り、九段下交差点。
・正面が九段坂。
・左の建物は昭和館。右は北の丸スクエア。
・左に向かうのが目白通りになる。
▼メトロ九段下駅(出口2)
・東西線、半蔵門線、都営新宿線の3本。
・多くの出口は交差点の周辺。
・この「出口2」は九段坂を少し登る。
・しかし構内は複雑で効率が悪い。
▼九段坂
・東京で、最も有名な坂かと思われる。
・戦前歌謡に「九段の母」あり。
「上野駅から九段まで 勝手しらないじれったさ」
・1939年に流行した。日中戦争の初期にあたる。
・戦後に二葉百合子のカバーで再ヒットする
・上京した老母が、
戦死した息子が祀られている靖国神社へ赴く内容。
・最後に九段坂という言葉が出てくる。
▼九段坂の説明板 2022.9.17
・千代田区教育委員会の道路掲示。
・九段坂の由来と興味深い絵を掲示。
・なかなかおもしろい。
▼九段坂の説明板 2022.9.17
・1899年は明治中期、日露戦争前。
・ここで人力車を引くのは大変だったろう。
・坂の上に高灯篭が見える。
▼九段坂の説明板 2022.9.17
・大正初期の九段坂。とても意外な光景。
・赤い電車は東京市電。
・傾斜がきついので坂を削った。
・右は九段会館(旧軍人会館)。
▼葛飾北斎「くだんさか・うしがふち」
・急坂の傾斜感、誇張された景観。
・これはもう北斎の世界だ。
・手前が牛ヶ淵、向こうは千鳥ヶ淵。
・間は田安門への道。
▼葛飾北斎「くだんざか・うしがふち」
・確か靖国通りの北側歩道にあったか。
・ていねいな説明文である。
・西洋絵画の影響もわかりやすい。
▼九段坂から内堀
・北の丸公園の表示。
・左は田安門へ。右は靖国神社。
▼高燈籠
・1871(明4)年に建設。
・常夜灯の明治初期版とするとよい。
・当時は九段上から東京湾が見えた。
・ということは東京湾からここも見えた。
・房総の山々まで見えたらしい。
・観音崎灯台などは洋式灯台。
・これは常夜灯の延長線上にあるだろう。
・それでも役に立った。
▼靖国神社大鳥居
・田安門のあたりから道路を隔てて。
・第一鳥居にあたる。
【 牛ヶ淵 】
▼九段map(再掲)
・九段坂から牛ヶ淵を確認する。
・九段坂(黄色ラベル)から右下。
▼九段坂から牛ヶ淵
・江戸城北の丸(現北の丸公園)
・右上は田安門。
・この堀を牛ヶ淵という。
・春、まだハスは少ない。
▼牛ヶ淵
・田安門と排水溝。まるで滝のようだ。
・どうも江戸城内堀の秘密がありそうだ。
▼牛ヶ淵
・この水は千鳥ヶ淵から来る。
・ということは牛ヶ淵の方が低い。
・それもかなり低いわけだ。
・高低差を考えて築城している。
▼牛ヶ淵
・赤いハスの花。
・流れがあるからこれ以上は行けないのか。
▼九段坂から牛ヶ淵
・田安門のあたりから下方を見る。
・こわいくらいハスが密集している。
・正面は九段会館。
▼春の牛ヶ淵 2022.4.2
・季節の順序は違うが4月初め。
・千鳥ヶ淵ほどではないがここも桜の名所。
▼牛ヶ淵
・タチアオイだろうか。
・徳川の葵と関係あるのか?
▼秋の牛ヶ淵
・ハスの葉もずいぶん枯れてしまった。
・それにしても大きな堀だ。
【 田安門 】
★ 田安門については、江戸城のページへ
▼田安門 2022.2.3
・靖国通りから田安門へ
・田安門は創建当時の雰囲気をよく残す。
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・枡形門という様式で、二つの門からなる。
・手前の小さい門(写真)は高麗門。
・突き当たり右側に大きな櫓門がある。
▼田安門 2022.2.3
・これは高麗門。まずここから入る。
▼田安門 2022.2.3
・これは櫓門。これが大きな門。
・門をくぐると日本武道館が近い。
【 九段上 】
▼インド大使館 2022.2.3
・九段坂を上がって、靖国通り左側。
・インド大使館。
・風が強い日で国旗がはためいていた。
・正面に江戸城北の丸を望む一等地に所在。
▼インド大使館 2022.2.3
・朝の光が反射している。
・文字表記の順番がよい。
・自国 ・・・・・ デーバナーガリー文字
・相手国 ・・・
カナと漢字
・公用語 ・・・ アルファベット
▼靖国神社 2022.2.3
・1869(明治2)年に招魂社として創設。
・これは第一鳥居。最も大きな鳥居。
・九段坂の途中から。
まだ続きます