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2023.1.15
▼ 鎌倉 2014, 2017
2014 冬 「日本の中世を歩く」
・円覚寺〜源氏山〜鶴岡八幡宮〜極楽寺〜稲村ヶ崎
2017 夏「日本の中世を歩く」
・六浦〜朝比奈切通〜鶴岡八幡宮〜高徳院(大仏)〜極楽寺〜稲村ヶ崎
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▼ 鎌倉 2014, 2017
2014 冬 「日本の中世を歩く」
・円覚寺〜源氏山〜鶴岡八幡宮〜極楽寺〜稲村ヶ崎
2017 夏「日本の中世を歩く」
・六浦〜朝比奈切通〜鶴岡八幡宮〜高徳院(大仏)〜極楽寺〜稲村ヶ崎
▼円覚寺 2014
北鎌倉駅の近く、山の斜面に円覚寺がある。
円覚寺は、北条時宗の勧進になる鎌倉五山第二位の名刹。
・北条時頼 ー 蘭渓道隆 ー 建長寺 得宗専制へ
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・北条時宗 ー 無学祖元 ー 円覚寺 蒙古襲来
そして幕府に近い禅宗だから臨済宗の寺。

▼円覚寺2014
・山の斜面に位置しているので境内は急な斜面。
▼円覚寺舎利殿 2014
・鎌倉文化を代表する建築様式
・大仏様(東大寺南大門など)
・禅宗様(円覚寺舎利殿など)
・舎利殿は拝観できず、覗き込むだけ。
・例年は、5月の連休に特別公開される。
・円覚寺HPで動画配信されている。
▼源氏山への山道
・樹林の向こうに富士山
・にけさん(当時生徒)撮影
▼源氏山から下る
・急斜面の脇に小さな洞穴。
・これも鎌倉期の「やぐら」なのだろうか。
▼朝比奈切通 2017
・中世都市鎌倉は、海に面し、三方を山に囲まれた要害の地。
・外部とは山を切り開いた切通でつながる。
・なかでも六浦の港と市街を結ぶ朝比奈切通は急峻で、当時の面影を残している。
・落石注意の警告が各所にあって風情を損なっているが、これはこれで行先の状況を示している。

▼朝比奈切通 2017
・本来は「朝夷奈切通」というらしい。
・鎌倉の外港である六浦の港は、説明によれば鎌倉への物資集散の港であった。

▼朝比奈切通 2017
・切通のようすがよくわかる。
・ここは峠の位置にあり、この先は急な下り坂。

▼朝比奈切通 2017
・急なうえに、石の上を水が流れてくるものだから、転びそうになる。
・写真ではわかりにくいが、これは下り坂。

鶴岡八幡宮 2014
・鶴岡八幡宮の石段下から。
・にけさん(当時生徒)撮影

鶴岡八幡宮 2014
・八幡宮の扁額。八の字がこのようになっているとは。
・にけさん(当時生徒)撮影
▼頼朝の墓 2014
・鶴岡八幡宮の裏手、白旗神社の急な石段を登ったところに源頼朝の墓がある。
・五層の石塔は、簡素で好ましい。
・征夷大将軍を首長とする武家政権、すなわち幕府という政治機構を創出した頼朝は、たしかに一代の英傑である。
▼鎌倉大仏 2017
・この時は、江ノ電の長谷駅から、高徳院に向かう。
・通称鎌倉大仏は、どうも俗っぽくて苦手であったが、よく見ると(よく見なくても)なかなか端正な表情で、苦手なのは単なる思い込みであることがわかった。
・「露坐の大仏おはします」というわけだ。

▼鎌倉大仏 2017
・正しくは「高徳院阿弥陀如来坐像」
・鎌倉文化を代表する阿弥陀像だ。
・白黒にすると、なおよい。横から見ると、少しばかり猫背なのもかわいい。
▼ 極楽寺 2017
・どちらの年も極楽寺を訪れた。
・こじんまりとした簡素な寺。
・極楽寺から稲村ヶ崎に行くのが共通だ。
→ 江ノ電HP 極楽寺駅
▼稲村ヶ崎
・2014 は、極楽寺駅から稲村ヶ崎へ。
・2017 は、長谷から極楽寺坂(極楽寺切通)を越えて稲村ヶ崎へ出た。
・いずれも新田義貞鎌倉攻めの逆コース。
・稲村ヶ崎から鎌倉方面を望む。2017

▼稲村ヶ崎の午後 2014
・午後3時ころ。稲村ヶ崎から江ノ島を望む。
・右は富士山。左は伊豆の山々。
・にけさん(当時生徒)撮影
▼稲村ヶ崎の鷹 2014
・稲村ヶ崎防衛の任務を帯びた幕府の鷹だろうか。しかし鷹とは限らない。どなたか教えてください。
・にけさん(当時生徒)撮影
▼稲村ヶ崎の鷹 2014
・それにしてもうまく撮ったものだ。トリミングしたら、ポスターみたいになった。
・にけさん(当時生徒)撮影