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2023.7.23
盛岡
▼2023 奥州遠征 第1日午後
・2023.6.23 walk with 3friends
・岩手県盛岡市を訪問。
・おともだちたちと1泊2日。
・東京〜盛岡(泊)雨
・盛岡〜花巻〜平泉。
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▼2023 奥州遠征 第1日午後
・2023.6.23 walk with 3friends
・岩手県盛岡市を訪問。
・おともだちたちと1泊2日。
・東京〜盛岡(泊)雨
・盛岡〜花巻〜平泉。
【 map 】
▼盛岡
・JR東北本線、東北新幹線盛岡駅。
・盛岡駅〜光原社〜北上川沿いの道
開運橋〜合流地点手前〜開運橋通
盛岡城址公園入口〜桜山神社〜
〜盛岡歴史文化館〜宿舎
・1/25000 地形図(地理院)がベース。
【 盛岡駅 】
▼盛岡駅東口
・盛岡市の玄関口。
・東北新幹線の沿革
1982 大宮〜盛岡開業
1985 上野まで延伸
1987 国鉄分割民営化:JR東日本保有
1991 東京まで延伸
2002 八戸まで延伸
2010 新青森まで延伸
2016 新青森〜新函館北斗まで延伸
(北海道新幹線として)
▼盛岡駅東口
・けっこうな雨。
・盛岡市営バスの緑が映える。
・奥は岩手県交通のバス。
【 光原社 】
▼光原社
・材木町の多目的施設。
・宮沢賢治『注文の多い料理店』発行元。
・創業者は盛岡高等農林学校の縁。
・生前に刊行された唯一の童話集。
・現在は岩手の工芸品などを扱う。
▼『注文の多い料理店』
・宮沢賢治記念館(花巻)の展示。
・宮沢賢治『注文の多い料理店』発行元。
▼『注文の多い料理店』広告
・宮沢賢治記念館(花巻)の展示。
・下段に盛岡市厨川の光原社とある。
▼光原社の可否館
・すてきな喫茶店。
・おいしいコーヒーをいただきました。
▼カエル
・おや、すてきな置き物。
・カエルの胴体がコケで緑色。
▼材木町のカメラ屋さん
・光原社から道路の向こう。
・ちょうどいいところで字が切れた。
【 北上川沿いの道 】
▼北上川:
・雨に濡れながら北上川を歩く。
・このあたりの右岸は護岸工事。
・整備された遊歩道。
・正面は開運橋です。
▼北上川:上流を眺める
・振り返る。
・バラやキクなどの園芸品種。
▼北上川
・水量はけっこう多い。
・雨が続いたせいなのか。
・そもそも多い時期なのか。
▼開運橋の下
・隅田川以来、橋の真下が好み。
・流れもけっこう速いです。
▼北上川
・流れを表現するのは難しい。
・対岸の雰囲気がいいですね。
▼何だろう
・これはクルミらしい。
・C君がすぐにGoogle Lens でチェック。
▼ウメ
・これはウメの実でしょうか。
・自信なさげに言うのは情けない。
【 桜山神社 】
▼盛岡城址公園
・市街地に戻り、盛岡城址公園へ。
・城址へ登る予定でしたが。
・やはり雨だとめげる。
・ここは岩手公園と言われてきた。
・宮沢賢治の「岩手公園」は楽しい。
・タッピング夫妻の詩です。
・ここの碑文を見に行くのも断念。
▼桜山神社
・城址の縁を歩いて桜山神社。
・この神社も城の一部。
・右側に巨石が見える。御神体?
▼桜山神社
・正面からの写真。
・五穀豊穣と領民安堵。
・やはり殿様の神社か。
・真ん中に輪っかが見えます。
▼桜山神社:茅の輪くぐり
・鹿島神宮でも見た茅の輪でした。
・無病息災を祈願する夏越の祓です。
・家の近くの神社でもやっています。
・この神社の茅の輪は縦長です。
▼桜山神社:烏帽子岩
・この神社は盛岡藩開祖の南部信直を祭る。
・信直のころ、築城中に現れた巨石。
・石自体を祀るのは神道の特徴か。
【 盛岡歴史文化館 】
▼盛岡城の復元模型
・南部藩の歴史資料館。
・雨宿りも兼ねて立ち寄る。
・南部藩は外様大名。
・本来は盛岡藩(城下町の名前)。
・知行は10万石。
・豊臣秀吉により知行をうる。
・前田利家の斡旋を受けた。
(故に当主には利の字を多い)
・現岩手県から青森県東部が藩領。
▼武家諸法度 寛永令
・将軍が、諸大名に示す規範。
・代々の将軍が発布する。
・将軍②秀忠の名で発布(元和令)
・文武弓馬の道専ら相嗜むべき事
・将軍③家光が発布(寛永令)
★上記写真の部分
・文武弓馬の道専ら相嗜むべき事
これは前代と同じ
・大名小名在江戸交替 ・・・
これが参勤交代の規定
・大船の建造禁止
その次に記載。鎖国に関連。
↓
・将軍④家綱が発布(寛文令)
・殉死の禁止など
・「文治主義への転換」が進む
・将軍⑤綱吉が発布(天和令)
・文武忠孝を励まし、礼儀を正すべき事
・これこそが江戸時代の転換を示す。
・写真の武家諸法度は
将軍家光が南部藩主に与えたもの
初めて現物を見ました。
これはうれしい。
▼歴史文化館入口
・あまりにひどい雨。
・宿舎までタクシーを呼びました。